食べ方で痩せていく

リバウンドしないダイエットってなんだろう…
妊娠中にできるダイエットってなにがあるだろう…

そう思い色々調べてみたら、食事で痩せる方法が一番身体にもよく尚且つ産後の身体にもいいということが分かったので紹介します。

4つのポイント

1 PFCバランス

P:protein(タンパク質)
F:fat(脂質)
C:carb(糖質)

体重に対してこの比重で食べていくと体づくりにはもってこいの準備ができるようです。

2 食事回数を増やす(スモールミール)

色々な仮説がありますが、私は色々調べてこの方法を取り入れていきたいと思います。

この方法は、空腹による代謝低下を防いでくれ筋肉のつきやすい身体にしてくれます。

空腹→飢餓→筋肉の分解→代謝の低下

この循環を防ぐために食事回数を増やして常にお腹いっぱい〜!
の状態がダイエットに良い状態と言われているそうです。

3 タンパク質を意識して摂取する

タンパク質は日々分解と合成しているため、身体の中に留めておけないものです。
しっかり摂取して毎日新しいタンパク質で身体を作っていくのが身体作り人の常識みたいです。

摂取量の目安はこれくらい

運動しない人  体重×1g
ダイエッター  体重×1.5g
筋トレマン   体重×2g

ただ…
数値だけだと分かりずらくないですか?
簡単に食材でまとめるとこのような量になります。

卵:6.8g 納豆:6.6g
鶏胸肉130g:30.3g 牛バラ95g:12.2g 豚ロース120g:20.5g
さけ1切65g:14.6g まぐろ4切れ:18.5g

52kgの方がダイエットを行う場合の摂取目安は

52Kg*1.5=78g となります。

結構な量が必要になりますね。
この量を食事だけで摂取するのはなかなか苦労するので、ダイエットしている方はもちろん、通常生活を送っている方でもプロテインを取り入れているかたが増えてきているみたいです。

4良質な油を摂取する

油は私たちにとって必要不可欠なもの。
しかし身体にいい油は自分で作れません。

身体に良くない油と身体にいい油があるのでご紹介します。

<悪い>
不飽和脂肪酸
 動物性のバター、ラード
<良い>
不飽和脂肪酸
 ・オメガ3
 えごま油、アマ二油、青魚、くるみ、アーモンド
 体内で合成できない必須脂肪酸
 抗炎症作用、中性脂肪を下げてくれる
 熱に弱い・筋肉つきやすい・脂肪たまりにくい
 ・オメガ6
 コーン油、なたね油、ひまわり油
 酸化しやすい
 ・オメガ9
 ごま油、オリーブ油、米油
 酸化しにくい

このオイルたち、意識するようになるとスーパーにも普通に並んでいるし、毎日のお味噌汁とかスープとかサラダにもかけれちゃいます。色々な種類があるのでどんどん取り入れて健康な体づくりをしていきたいと思います。

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かずめぐ

旦那さん、娘と3人で暮らしてます 二人目の妊娠を期にブログを始めました エステティシャンをしています。 子育てしながら美容も気をつけたい 欲張りな私がなんか良い情報を届けるぞ!

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